大好きだったあの人を忘れる事は悪いことではありません。幸せな証拠です
28年も生きてれば人の死なんて当たり前になって、お亡くなりになってご冥福をお祈りすると共に、人からの相談も変わってくる。
「あの人は幸せだったんだろうか?」って
そしてしばらくたち、何年かたったあと、亡くなった母親を思い出せなくなった友人がいた。
「私って冷たいよね」って、彼女は言った。以前どんなに好きだった人でも人は必ず忘れる。
だけれども、あえてこの場言わせてもらおう。
忘れたっていいんですよ。人の事はね
なんでってそんなの記憶の限界と言うわけでもなくてね、「今の自分が幸せだから」忘れるんですよね。
でも忘れたんじゃなくてね、思い出さないだけで、ちゃんと記憶はあるんです。
で、しばらくたつと「あぁ、あの人はこう言うことを言いたかったんだな」ってふっと理解することがあるんですね。
その時蘇るんですよ。記憶は鮮明に。
くっきりと現れてくるんですよ。「あの時はあぁだった、この時はこうだった。今になってあの人の事がわかった」ってありますね。
ですから、大好きだったあの人を忘れるのは幸せな証拠でね、時々思い出して、泣いたっていいんです。
だけども明日は続くから、心に留めて生きて行きましょうね。
私もあなたも。

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